マジックパール

マジックパール

モンドセレクション銀賞受賞(東日本事業部)

長年に渡り駅売店やスーパー、コンビニエンスでご愛顧いただいてきた味付ゆでたまご「マジックパール」東日本事業部が2014 年・2017年にモンドセレクション銀賞を受賞いたしました。マジックパールは、しっとりした黄身の仕上がりと独自の味付けが最大の特徴です。割ってそのまま塩要らずで食べられるので、新幹線の車中、行楽やスポーツ観戦のお供に最適です。もちろん、食卓での様々な用途にもご利用いただけます。


市販用

マジックパール(東日本事業部)

2個ネット入り

マジックパール(東日本事業部)

2個パック入り

マジックパール(西日本事業部)

2個ネット入り

マジックパール(西日本事業部)

2個パック入り

マジックパール(東日本事業部)

ギフト
(マジックパールと温泉たまごの詰合せ)


業務用

マジックパール(東日本事業部)

10個パック入り

マジックパール(西日本事業部)

10個パック入り

マジックパールのむき方について

マジックパールの味付きゆでたまごは白身はのどごしがよい当社独自の製法を施しております。
黄身にうまみがあるのも、特徴です。

新鮮な原料卵を使用のためカラがむきにくいこともございますが下記の方法でお試し下さい。


 図のAの部分(太い方)を割り、約2cmの幅でBの部分(細い方)まで、
 縦に殻を薄皮ごと取ります。


 後は横へ薄皮ごとむいていきますと、大変らくに殻がむけます。

マジックパール伝説

いつの間にか、ゆでたまごに別添えの塩が消えていることにお気付きでしょう か・・・。 そう、現在駅やコンビニで販売されているゆでたまごの多くは、昔ながらの「別添えの塩が付いた硬茹でのゆでたまご」ではなく、殻付きの状態で塩味が付いた「味付ゆでたまご」が主流となっています。この味付ゆで卵が、通常のゆで卵にとって代わられるようになったのは、実は駅売店に置かれたのが始まりであり、きっかけでした。
長旅だった盛岡―上野間が新幹線開通後現在では2時間30分ほどになり、駅売店もコンビニ化されています。別添えの塩が付いた硬茹でのゆでたまごでは、食べるのに時間が掛かり面倒となり、やがて販売数も減少しました。

「どうしたら時間を掛けずに食べやすくできるだろう」
「殻付きの状態で塩味が付いていれば・・・」

むけます

この発想から、商品化に成功したのが弊社の「マジックパール」という商品です。この商品を初めて駅売店で発売したのが昭和55年でした。最初は盛岡駅、次に仙台、そして上野駅と大好評を博して、あっという間に全国的に売られるようになりました。現在、駅売店をはじめコンビニやスーパー、高速道路サービスエリア、道の駅などで幅広く販売されております。 マジックパールの人気の秘密、それは殻をむいていないのに卵全体に程よい味があり、黄身が半熟に近い(硬めの半熟)という絶妙な茹で加減で、何とも言えない口当たりの良さにあります。現在も幅広い年代層の方に好評をいただいている商品となりました。

近年は、同様の商品も多く販売されるようになりましたが、まだ「マジックパール」を御賞味されたことのない方は、是非一度、味付ゆでたまご「マジックパール」をお試しいただき、変わらない美味しさと味付たまごのこんな歴史に、私たちの想いの一端を感じて頂けたら幸いです。